今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




他の方がお読みになった時にイヤな気分になるようなコメントは消さしていただきますのでご了承ください





メールは♪こちら♪へ。

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

プチ月別アーカイブ

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

「オペラ座の怪人」ファントム・ミュージカル・アカデミーファイナル!

17日金曜日、☆「オペラ座の怪人」ファントム・ミュージカル・アカデミーファイナル!☆ でした
一年間、いろいろな場面を詳しく説明して下さってますます好きになったのは確かです


ファイナル!は検定試験でしたよ
問題は10問
その問題を残しておきます

<問1>
『オペラ座の怪人』のトレードマークともいえる巨大シャンデリア。今回の東京公演で使用しているシャンデリアの重さは約何キログラムでしょうか?(本体・バッテリーなどすべてを含む)
①約200~250キログラム  ②約300~350キログラム
③約400~450キログラム  ④約500~550キログラム
⑤約600~650キログラム

<問2>
2幕冒頭の「マスカレード」ですが、ナンバーの終盤に突然怪人が階段上に登場します。
さて、怪人はその際に全部で何段階段を降りているでしょうか?
①15段  ②16段  ③17段  ④18段  ⑤19段

<問3>
オーバーチュア後、19世紀に戻ったパリ・オペラ座では、新公演シャリュモー作歌劇『ハンニバル』のリハーサルの真っ最中です。この場面でハンニバル将軍と一緒にカルタゴに戻ってきたハンニバル軍の中に、女性戦士が2人います。1人はヒョウの毛皮を身に纏っていますが、もう1人は何の毛皮を身に纏っているでしょうか?
①イノシシ  ②シマウマ  ③トラ  ④チーター  ⑤シカ

<問4>
バレリーナ(6名)達の「マスカレード」のシーンでの仮装は「魚」「チロリアン」「トライデント」「花」「猿」の他に何の仮装があるでしょうか?
①孔雀  ②蝶  ③コウモリ  ④蜘蛛  ⑤フランス

<問5>
1幕の劇中劇「イルムート」。白塗りメイクが印象的なこの作品ですが、18世紀末の貴族のお話です。
衣装やセットは当時流行りの「ロココ調」で統一されており、また、メイクやヘアーも当時の「白ければ白い程良い」という流行りを忠実に再現しています。当時は、髪を白くするために、「髪粉」という粉が使われていました。では、髪粉とは、一体何で出来ているのでしょうか?
①石灰  ②砂  ③脱脂粉乳  ④小麦粉  ⑤貝殻

<問6>
「イルムート」のメイクは、「白塗り」だけでなく、当時の流行りの「付けホクロ」も再現されています。オシャレとして顔に大きなホクロをつける事が流行ったのですが、流行ったのにはある理由がありました。その理由とは以下のうちどれでしょうか?
①シミを隠すため  ②血色を良くみせるため
③肌荒れを目立たなくなるため  ④表情をわかりづらくするため
⑤ヒゲ・産毛が目立たなくするため

<問7>
『オペラ座の怪人』の魅力は、音楽はもちろん、各所に登場するダンスシーンもそのひとつです。
では、『オペラ座の怪人』の振付家はだれでしょうか?
①ハロルド・プリンス  ②ジリアン・リン  ③マリア・ビヨルンソン
④アンドリュー・ロイド=ウェバー  ⑤ガストン・ルルー

<問8>
『ハンニバル』のシーンでクリスティーヌやメグ・ジリーを含む奴隷役のダンサーたちは、トウ・シューズをはいていますが、通常のバレエをは少し違う動きをしています。
このシーンで振付家が振付のモチーフをしたものは何でしょうか?
①象使い  ②アフリカの伝統舞踊  ③古代アフリカの壁画
④スネークダンス  ⑤ベリーダンス

<問9>
1幕の支配人のオフィスにて、クリスティーヌとカルロッタが行方不明となり、そのゴシップが掲載された新聞を次々と投げているフィルマンですが、その際の音楽が非常にフィルマンの心情とリンクして、切迫感を出すような拍子となっています。では、その拍子とは以下のうちどれでしょうか?
①6分の5拍子  ②8分の7拍子 ③12分の11拍子  ④16分の11拍子
⑤16分の15拍子

<問10>
怪人が作曲した「ドン・ファンの勝利」。その旋律は、20世紀になってから登場した音楽的特徴が使われており、19世紀に怪人がその曲を作曲したのは非常に前衛的かつ斬新であり、天才作曲家の証といわれています。では、その音楽的特徴とは以下のうちどれでしょうか?
①半音音階と不協和音  ②半音音階と協和音  ③全音音階と不協和音
④全音音階と協和音  ⑤全音音階と転調


以上です


全問正解者は一人もいなかったです
1問だけ間違えた方が3名

全問正解者のために賞状も用意されていました
残念でしたね。。。

この下に正解を書いておきます


  


正解です

<問1> ③約400~450キログラム
<問2> ⑤19段
<問3> ②シマウマ
<問4> ②蝶
<問5> ④小麦粉
<問6> ①シミを隠すため
<問7> ②ジリアン・リン
<問8> ③古代アフリカの壁画
<問9> ⑤16分の15拍子
<問10> ③全音音階と不協和音


マスカレードの階段は19段!!
「絶対にそんな話聞いてないよねー」などと話していたら2月のイベントで伺っていて、ブログにも19段と書いてありました(汗)
メモしてあったのにすっかり忘れていたなんて恥ずかしい!

1年間、素晴らしいイベントをありがとうございました
いつだったかのイベントでこの企画を考案した女性を紹介してくれましたが、本当にありがとうございました
キャストの皆さまも舞台のあとでお疲れだったと思いますが、素顔でお話が伺えて楽しかったです

やはり「オペラ座の怪人」は素晴らしい!!
大好きです








comments(0)|trackback(0)|オペラ座の怪人観劇|2013-05-21_23:12|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。