今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




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1/28 キャッツ観劇

もう1週間も経ってしまいましたがキャッツ観劇の感想を少し
今回は8月以来で約半年ぶりのキャッツでした
足が遠のいた理由としてシアターが遠くなってしまった事もあるけれど、キャストに変更も少なくて、交代があっても同じキャストたちでグルグル廻ってるだけで大きな興味がわかなかった事が一番の要因だと思います

今回の楽しみは李涛さんのマンゴ&久しぶりにギルになった虎クンでした
李涛さんは初見の頃2007年にスキンブルで何回か拝見しましたが全然記憶にありません、というか全然ネコが分からなかった頃なので村ガス以外誰も分かりませんでした
今回はマンゴです
ソング&ダンスでも思いましたが李涛さんはダンサーさんですよね
体の動きがしなやかでアクロもきれい
大口ランペとの相性も大人な雰囲気でステキでした
ただ、マンゴランペの歌は李涛さんの歌声を充分に楽しめたかというとそうではないように感じました
李涛さんは高音になるとちょっとハスキーで伸びのある歌声が聞けるのですが、残念なことにマンゴランペの歌ではそれを聞ける場面はなかったです
それがちょっともったいない感じがしました
歌ももっともっと聞かせる事ができるキャストなので聞きたかったです

李涛マンゴのメイクは外人さんのように見えました
外国のキャッツのDVDを1枚持っていますが、それで登場してるキャストのようなお顔になっていました
目の色でしょうか?
それにしても、足が遠のいていたファンをまたキャッツに引き戻した李涛さんは凄いと思います
(ライオンキングもシンバで登場した時もチケットがSOLD OUTになったんですものね)



久しぶりの虎ギル
やはり船から降りる時は側宙しなくちゃ~ね
あの側宙を見るだけで価値がありました、ちょっとオーバー?
ギルがいつどこにいるか、どこから登場してくるかは完ぺきに覚えているので自然に視線がそちらに~

ワタシは虎クンはやはりギルが良いと思いました
それはどうしてかというとギルと言う役はダンスが多く長い時間舞台で踊ってくれます
ワタシはダンスをしてる虎くんのファンなので、マンゴのように歌はなくてもごちそうリレーをしてくれたり、タガーナンバーでも踊ってくれたり、それにグロタイでの隊長の台詞と立ち回りは歌と同じくらい、いいえ、それ以上の見せ場だと思っています
見てると本人もギルの方がニコニコしておもしろそうだし
マンゴって舞台にはいるけれどマンゴランペナンバー以外は特にダンスで目立つ事もなく踊ってない時は頭数と言う感じもして、やはりギルでみる虎クンはステキでした
隊長、最高でした



初見だった米田デュトさまと、久しぶりの木村グリザの感想はこの下です















米田デュトさまは歌はきっとお上手なんだと思います
でも、残念な事にデュトさまとしての気持ちが全然伝わって来ませんでした
「猫にご挨拶」は歌いあげる歌ではなくて客に伝える歌だと思うのです
「いかがです皆さん猫の生き方は? おおいなる心を持ち誇り高く強く生きているでしょう」と客に尋ねたり説明したりして客と会話をしてるんだと思います
種井さんは客の一人一人の顔を覗きこむようにして歌っています
そうすることによってより気持ちが客に伝わるんだと思います
東京公演の時に種井さんの歌っている姿を見ていたら自然に涙があふれた事がありました
デュトさまが伝えたかった事がちゃんとワタシに伝わったんだと思いました
ただ歌を歌うのではなくて、気持ちを伝えるのがミュージカルなのです


そうなるともう一人文句を言いたくなります
木村さんて東京の時に散々な評価を言われましたよね
四季内部だけの考えでなくてファンの声というのは演出に届いていないのでしょうか?
届いていないのだなと思いましたね
東京よりもひどいグリザでした
体の動きはカチカチで、ただ片足の悪い人が腰も痛くなっちゃっうとあんな動き?
動きのない時、それは「間」じゃなくて「ただ立ってるだけ」
早く音楽が終わらないかしらと思いました
二幕のメモリー後天上に登るネコに選ばれて、他のネコたちに見送られて天上へ登る時ってどうして同じ顔の表情のままなの?
メモリーの時は悲しそうだったり、選ばれたら驚いたり、デュトや他のネコに見送られたらいろいろな感情が出て来てその表情になるんじゃないんですかね?
天上に到着するまで同じお顔のままでした

歌はエルファバを歌う位だから上手なんだと思うのですが、デュトと同じです、気持ちや感情が全然ないんですよ
キャッツは普通の台詞がネーミングとマンカス以外ないので歌で伝えるのは難しいと思うのです
でも先輩キャストには素晴らしい方もいらっしゃるのだから、もっと練習の余地はあると思いました
お願いします、もっとグリザベラになってください



この日は李涛マンゴ&虎ギルだけを見ようと決めていたのですが、やはり歌は聞こえるし姿は見えるしでちょっと残念な気分にもなりました
でも、残念な気持ち<李涛マンゴ&虎ギルなので楽しいキャッツでした
また驚くようなキャストを登場させて客をワクワクさせて下さい、お願いします


素晴らしいダンスをありがとうございました・爆









comments(0)|trackback(0)|キャッツ観劇|2011-02-03_15:12|page top

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