今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




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3/26 キャッツ観劇

久しぶりやらお初やらで見るのが大忙しだったこの日ですが、やはり武藤マンカスと白木グリザは一番の注目でした

まずお席ですが、回転2列4番
最下手ブロックの一番端っこでした
五反田の時はこの席が好きで何回も座りましたが、横浜に移ってから初めて
横浜は2階がない分1階席を増やした訳ですので、そのツケが来ていました
五反田ではちゃんと見えていたスキンブルナンバーのベッドになってるオス猫の顔が全く見えなくてお尻ばかり
2幕グリザのメモリーも全然お顔が見えません
五反田では半円だった舞台が横浜は少し前に長くなり、端っこの席は後ろに入り込んだ感じでした

見切れではないけれど、あれだけ後ろから見る感じはJG-Lという感じで、いくら回転席とは言えセンターブロックとの差を感じました
これからはあの席を買うならセンターブロック2列を選ぶかも。。。。。

そんな感想の2列4番でした
本編の方は、パキパキした田邉タガーとしっかり者の武藤マンカスのおかげで(?)、とても纏まりのある野良猫たちに思えました

≪武藤マンカスは初見≫
武藤さんはマンゴやタガーよりも絶対にマンカスが良いですね
武藤さんのまじめで芯の通った感じはリーダーのマンカスにぴったり~
背が高いのでみんなを見まわす姿が凛々しい
マキャを追いかけてレンジに登るところは西門さんと同じくらい早かったし、さすがに運動神経バツグンな武藤さんだわ~と思いました
メイクもすご~く似合っていて、特に目の周りは本当に美しかったです
高音も出るのでジェニナンバーのジェニ紹介「まだ~ら~で~」などは武藤さんの声きれいだわ~と改めて思いました
絶対にマンカスが良いです

≪白木グリザも初見≫
想像以上に素晴らしいグリザでした
舞台だと言うのに年老いたネコそのもので、歩く姿もひざを少し曲げて足もそろえないのです
舞台用の歩き方とは全く別の歩き方でした

ストーリーを知っているので、どうやってこの白木さんが演じてる猫が選ばれて天上に行くのか?がとても楽しみになりました
一幕の舞踏会のあと、一人で踊ってる時は少し微笑んでいて楽しそうなのに、ふらふら~として悲しそうな顔になるそのお顔が締めつけられるような悲しいお顔なんです
自分の汚い尻尾を見てる姿でもうグッと来てしまいました
あそこでそんな気持ちになったのは初めて

二幕の、バブに手を引かれてセンターに行く時はもう驚きのお顔で目がまん丸で始終オロオロ
全員がグリザの手を導いていく姿は、今まで見たキャッツでも一番優しいネコたちの仕草に見えました
全員が「このネコを天上に送るネコとしてみんなで選んだんだー」の気持ちがあふれていて、本当は自分が選ばれたかったネコたちだけれど納得して見送ってる姿は感動モノでした
150回位見てるけれど、そんな気持ちになれたのは初めて
残念なことに最下手からはゴンドラに乗って行く白木グリザのお顔が見えなくて
それだけが本当に心残りです


≪西尾ギルも初見≫
西尾さんはネコになってもアクションでした(笑)
お顔は全然笑わなくて、タントと良い雰囲気でもお顔怖いぞ~
ジェリクルキャッツのダンスでは前にいる方と危うくぶつかりそうになり、ピョンと飛んで回避していました
隊長のセリフ、久しぶりに日本人だったので「日本人が言うとこうなるのか~」と思うほど戦う気持ちが入っていて、というよりもまたまたアクションかと思うほどの力の入れようでした
飯田さんとの対決は二人の距離がとても近くて、刀のあたる音も大きく響いて大迫力でした
この先もう少し笑顔になってくれたら嬉しいです

≪朴ジェリロ≫
今週はスレンダーな女性キャストが多いのからかも知れませんが、結構しっかりしてる体つきが目立っていました
普通ならそんなの気がつかないのに、周りが周りなので気の毒なのかも
でも、衣装の上から背中のお肉がポコンってなってるのは見えたし。。。。
マンゴのリフトがあるので気をつけて欲しいな~なんて思ったりして
キャッツの衣装は厳しいですね

≪原田ディミータ≫
人間でも美人さんなのに悪いグループに入ってる子とかいましたよね
あんなタイプです
お顔が小さくて、タントでは当たり前のように見ていましたが他のネコになったらその小ささが際立っていました
歌は素直なのでもう少し凄味があった方がディミータっぽいかも
でも、なにしろ美しいです

≪江部シラバブ≫
江部さんもスレンダーですね
舞踏会の飛行機リフトが軽々なのが分かります
歌声はきれいなのですが、音程が不安
二幕の「ムーンラーイト」は良い場面になるところなのでしっかりと歌いだしてほしいと思いました

≪廣本ヴィク≫
千堂さんと比べられる位にスタイルが良くて、横から見ると体がうす~い(笑)
ちゃんと内臓があるのかしら?
この前の坂田さんはメイクが薄くてさみしそうだったのに、廣本さんは正反対のハッキリメイク
お顔がまん丸でかわいい感じでした


≪かなりお久な田邉タガー≫
もともとカチカチパキパキな田邉さんでしたが、あんなにそうでしたっけ?
タガーナンバーも楽譜通りに歌っていて、スキンブルベッドでも全然遊ばないの
すぐにベッドになって、乗ったらつぶれる?とか期待しましたが何もナシでした


≪最後になりましたが大口ランペを虎マンゴ≫
あ~、もうとても良いです
ステキなカップルですよ~
よく目を合わせて笑うので笑顔が自然で多いし、大口さんの小ささと虎ちゃんの大きさが舞台に映えて見えました
「背中からピョンって飛び起きてドンと音がする→ランペがシー→ヤベ~ッなお顔」の流れがとても良くて、全くあたふたする事もないです
起き上がるのが遅れるとその後が詰まってしまい無理やりな事になったのを何回も見たことがあるので、さすがに虎ちゃんの運動神経がモノを言っていました
三週間前に見た虎マンゴよりも数倍余裕も出ていたし、メイクもきれいになっていたのでこれから益々ステキなマンゴになること間違いなしです


今回は回転席でしたが見えないところがあったので次回は白木グリザがちゃんと見えるところのお席で見たいです
どうかその時まで白木さんが続きましように。。。。

初見&おひさなキャストが多かったので、新鮮な気持ちで観劇できました
楽しい&素晴らしい舞台をありがとうございました
また行きますね~


comments(0)|trackback(0)|キャッツ観劇|2010-03-28_17:43|page top

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