今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




他の方がお読みになった時にイヤな気分になるようなコメントは消さしていただきますのでご了承ください





メールは♪こちら♪へ。

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

プチ月別アーカイブ

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

2/19 『タイムフライズ』 観劇

この「タイムフライズ」は、レ・ミゼでとても歌が良かった松原剛志さんが出演するというので観に行きました
松原さんの舞台は12月の「森は生きている」も観たのですが、これは正直言ってガッカリの内容でした
ワタシはなにしろ歌が聞きたいのです

今回のタイムフライズ、内容もほとんで調べないで行った状態
かえってそれが良かったのかと思いました
松原さんの歌もたくさんありとても満足でしたし、途中ではおもしろくて笑えたり、最後は泣けたりと、いろいろと楽しませていただけた舞台でした

去年テレビで『仁』ってありましたよね、現代の医師が過去にタイムスリップしてしまうお話
あれと同じように現代の大学生の二人(大輔・中本吉成さんと哲平・松原剛志さん)が突然昭和43年の学生運動にタイブスリップしてしまう物語


二人は現代ではティッシュ配りのバイトをしてる就活中の大学生
大輔はお父さんの経営する小さな工場がいやで外に就職を探しています
哲平は内定がとれた会社が倒産
そんな状態の二人が、携帯とPCを持ったまま昭和43年に行っちゃいます

そこには全然自分たちの知らない世界があるわけで、もちろん知り合いはいないし泊まる所もない
でも、二人を学生運動に参加しに来たと思うその時代の学生がいて、家に泊めて欲しいと言えば「仲間だから」と泊めてくれる
仲間にたいしてとても優しいの、結束が固い
絶対に「うざい」とか「かってにしろ」なんて頭にないと思う

お父さんの工場がイヤな大輔は、そこで自分と同じ年代のお父さんに会うんですよ
そしてお父さんに恋をして学生運動に参加してるお母さんにも会う
お母さんに話し掛ける時に「お母さん! じゃないよな。。ノブコさん!」 ←笑うところ
お父さんの将来の夢が「自分で工場を作る」だという熱い話を聞いて、現代に戻ってきてから工場を継ごうと決める

学生運動のリーダー、超カリスマリーダーの神崎勝(菊地まさはるさん)って言う人がいるんです
あの頃に流行ったと思われる髪型と長いコート
参加してる全員が彼の指示のもとで動くんです

現代から来た二人は学生運動の中でも携帯で写メしあってました
そうだね、すごい経験だものね、残しておきたい気持ちわかります
PCも持ってきてるんです

『仁』でも仁先生が悩んだのが、自分が手を出して歴史が変わってしまうんじゃないか?ということでした
哲平にもそのことが気になっていました

学生運動の最後で、機動隊が突入してきて学生を逮捕するために大きな衝突が起きるんです
大輔と哲平はPCを出してこの事件のことを調べたら、リーダーの神崎さんが死亡って出ていたんです
ここで自分たちが出て行ったら歴史が変わってしまうかもしれないけれど、神崎さんを死なすわけにはいかなって二人はその中に飛び込んでいって、現代に帰ってくるんです
神崎さんを助ける事は出来たの????

現代に戻ってきた大輔はお父さんの工場を継ぎ、哲平は大学を休学して貧しい国を助けるために日本をあとにします
そして到着した国で医師として働いている神崎さんと、同士だった奥さんのヒトミさんに会う
良かった~ 神崎さんは生きていた  ←ここ泣ける

それほど大きくない舞台なのでたくさんの出演者全員で歌うのは迫力があるし、伝わってくるモノが大きかったです
今の社会と比べると皆が何かに一生懸命だったような気がします
ギター1本で学生が皆で歌う姿はテレビなどでは見たけれど、今ではほとんど考えられないんじゃないかな

ギターといえばギターを弾いていたのが、麻田キョウヤさん
レ・ミゼで何回か拝見していました
ギターも上手だし歌も良い
松原さんと同じ様にキョウヤさんの歌もたくさん聞けて嬉しかったです

ミュージカル座というのも全然知らなくて観に行った舞台でしたが、行って良かった
最後の方でワタシも両脇の方がとても泣いていらっしゃったので、それが気になって気になって自分ではちょっとした泣けなかったのが残念
それにしてもどうしてあんなに泣いていたんだろう。。。


素晴らしい舞台を見せていただけて感謝です
ありがとうございました




comments(0)|trackback(0)|観劇|2010-02-24_16:28|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。