今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




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12/31 「オペラ座の怪人」 観劇

無理してでも行って本当に良かったと思える舞台でした
お席はC列の14番、そうあの下手ブロックの1席だけのお席
あそこに座るのって勇気がいりますね~ センターのど真ん中に座るよりも緊張しました

初見のジリー親子
原田真理さんのマダム・ジリーはまるで日本人そのものって感じでした、あらら~
まあ日本人ですので仕方がありませんが、もう少しミステリアスな感じが欲しかったです
「この人は何かを知ってそう」な雰囲気がなくて、「この人が全部知ってるんだね」って感じ
だったらラウルにも教えてあげてよ
2幕の「だめ~よ~」はあまり迫力なくて、そんなにダメじゃないんだって思いました
戸田さんなんて目をひんむいて(?)止め様としていましたものね
あれくらいの迫力が欲しいです

鈴木友望さんのメグ・ジリー
アンデルセンでちびのアンナだった方で、メグでも小さかったです(笑)
苫田クリスよりも小柄で若いから、今までのメグにあった「お姉さん」感はまるでなかったです
年上だけど仲良しのクリスのことが心配だから、「私も一緒に行きますわ」と言うけれどやはりマダム・ジリーの言う通りに行かない方が良いよねと言う感じ
年下に感じたメグは初めてだったのですが、鈴木さんの一生懸命な感じがとても良かったと思います
名古屋のメグは岡田真千代も鈴木友望もとても良いと思います(東京の最後はね。。。。)




2週間前に苫田クリスから感じた事は以前のキャピキャピした感じが消えたな~と言う事でした
グリンダからクリスにお休みナシでしたから「それでかな?」とも思ったのですが、この日もずいぶんと落ち着いたクリスに思いました
ワタシ個人的にはあのキャピキャピ感が好きではなかったので、今回のクリスには大賛成でした
声も落ち着いた声になったんですよ

今回の苫田クリスはラウルとの間でニコニコ笑顔が減っています
屋上で愛を誓う時も涼太さんラウルがKISSしてくれないから自分で顔を近づけて背伸びしているし、「愛されてる感」はありますか?
ラウルはクリスを愛してるのだからもっとラウルからブチューってKISSして欲しい
涼太さんって東京でもあんなKISSの仕方だったかな?
北やんラウルの頭を後ろから抑えて顔を近づけるのはなかなか良いと思います
マスカレードでも普通にしか笑っていなくて、あのクリスが今の苫田さんが考えてるクリスなのでしょうか?
もしそうなら苫田さんも大人になったね~(笑)

でも、その分ファントムに対する愛情が強く感じられるんですよ
「墓場にて」なんてラウルが登場してもまだファントムの魔法から解けなくてポカ~ンとしてる
「今日の苫田クリス、ラウルを選んで失敗だったね。。。。」とこれから先のことが心配
と言うか、あの苫田クリスがどうしてラウルを選んだのかがワタシには分かりませんでした
「愛されてる感」がなくて「愛してる笑顔」も見られなかったから。。。。

そんなラウルとクリスを見てるファントムですから、自分の方へ向かそうとしてる努力はすさまじく、あんなに往生際の悪い村ファントムは初めてでした
歌はもちろんいつもと同じ歌を歌っていますが、顔つきとか歌い方でそれを感じるんですよ、「許さない、選べ」のねっとり感とかで
苫田クリスのKISSもすご~く強引で、それこそブチューって感じ
「だったらここに残りなさいよ」とワタシ、心の中でアドバイスしちゃいました

クリスの心次第でこんなにも別の物語に感じられるんだと改めて痛感したこの日の「オペラ座の怪人」でした


2週間前の18日はC列29番で、レッドデスで階段を降りてくるファントムが、クリスを庇うラウルで見えませんでした
まあレッドデスなら諦めもつきますが、C列14番は「Music of the Night」のオルガンにいるファントムがクリスの陰になり全然見えませんでした
「そらにたかく~」は手が見えただけ
「苫田さ~ん、もう少し前に出てくださいよ~村さんが全然見えませ~ん」と心の中で叫んじゃいましたよ(笑)


C列14番はお隣の席がないから一人で見てるような感じがしました
と言う事はワタシに向かって歌ってるくれてる感じがしたわけなんです←気のせい
2幕の「Point of no return」の最後でフードをめくられたファントムがクリスから顔を背けますよね
背けた顔が下手の方を向いた時、ワタシ、ちょっと油断していまして無防備状態でボテッと座っていたんです
もっと背筋を伸ばしてスッと座っていたかったのに力が抜けた状態でボーっとしていたんです
別に見られてるわけではないけれど、ファンの気持ちとして背筋は伸ばしておきたいじゃないですか~
あぁ、失敗失敗
こっちの方を向かれて村さんのお顔が見えるだけで、もうドキドキしちゃう


改めて「オペラ座の怪人」の音楽を聞いて、本当に素晴らしい音楽だと思いました
自分が生きてる間にこの音楽に出会えた幸せをいつも感じます
素晴らしい舞台を毎回見せてくれる村さんを始めとするキャストのみなさん、本当に素晴らしい時間をありがとうございました


comments(0)|trackback(0)|オペラ座の怪人観劇|2010-01-03_18:24|page top

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