今日も青空

♪今日も青空♪にようこそ! 我が家のコザクラ&ボタンインコのことや大好きなミュージカルのことなどをのんびりと(^^♪

プロフィール

キイロ

Author:キイロ
東京都在住

ミュージカルが好きで、特に劇団四季の『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は数多く観ています。
村 俊英さん、范虎さん、北澤裕輔さんを応援しています。

6羽のコザクラインコと2羽のボタンインコと暮らしています。
うるさいけれど、このうるささがたまらなく好きです。




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すっちょん、やすらかに。。。。

我が家にえいすけをお迎えしたのが1998年
その前年にPCを始めたこともあり、コザクラインコのML(メーリングリスト)に入れていただき、飼い方とか病気の事とかご飯の事とか、たくさん教えていただきました。
心配な事があればMLで質問して、先輩方にアドバイスをいただきました。
コザクラーズに入っていなかったら、今、こんなに楽しいコザクラ生活を送っていないと、絶対に言い切れます。

コザクラーズで知り合ってお世話になったPさんのお宅のコザクラインコ、すっちょんが今朝「虹の橋」に行きました。
すっちょんはPさんのお宅で産まれたコで、両親がヒナのすっちょんの出て来たばかりの羽をチミチミ抜いてしまい可哀相なことになっていました。

すっちょん1
2004年1月18日の写真です(我が家にお預かりで来た日)

頭の後ろ半分、肩から背中にかけて、この写真では見えないけれどお腹も太もももツルツルな状態でした。
緑の羽があるところはこんなにキレイになってるのに、抜かれてるところはツルツル。

Pさんは仕事場にすっちょんを連れて行かれなくて、仕方なく昼間は両親と一緒にしていました。
まだすっちょんはヒナで一人でご飯が食べられなかったのです。

その頃ワタシは家にいて、MLでPさんの話を知りすっちょんを預かる事しました。
エビフライ尻尾もこんなに大きくなっているし、抜かれてない羽はこんなに伸びてるのですから体もシッカリしていて全然問題なくお預かりが出来ました。
差し餌もたくさん食べてくれました。

そして約1ヵ月後
すっちょん2
2004年2月7日

すっちょん、こんなにキレイなコになりました。
大きなクリクリお目目とまだ黒いくちばしが本当にかわいかった。
この写真が最後なので、きっとこの日にPさんがお迎えにいらしたのだと思います。


あれから5年
すっちょんは今朝「虹の橋」に行ってしまいました。
5年も時間が経ったんだ。。。。と思い、楽しかった差し餌も事も思い出し、今日は一日涙が止まりません。
Pさんのお宅も我が家と同じ様に、と言うかコザクラインコだけではなくてもっといろいろな種類のコがいました。
その仲間たちと一緒に楽しく暮らしていたんだと思います。
すっちょん、ずいぶん前の短い間だったけれどお世話させてもらってありがとう。
とっても楽しかったです。

すっちょん、虹の橋でも仲間たちと一緒に楽しく暮らしてね。
そして、やすらかに眠ってください。








皆様、虹の橋についてはご存知かと思います。
原作者不詳の物語です。
この虹の橋に続編、雨降り地区というのがあるのをご存知ですか?
もし興味のある方はぜひ読んでみて下さい。




虹の橋
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、
残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさのこと・・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋 雨降り地区
こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。
大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。
でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、出て行かない子達もいるのです。
地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、同じ悲しみに凍えているのです。
死は全てを奪い去ってしまうものではありません。同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、
愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。 ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。
命の儚さと愛しさを。束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。
その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。
思い出してください。動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。
信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。


comments(4)|trackback(0)|鳥&動物|2009-03-14_16:27|page top

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あんなに瀕死の状態だったすっちょんちゃんが、
キイロさんが差し餌をしてお世話して元気になったのですね。
あのぐらい小さいと餌も食べられなかったかもしれないのに・・・。
一ヵ月後のすっちょんちゃんのかわいくて愛らしいこと!!!
そして、すっちょんちゃんはキイロさんにいっぱい感謝していると思います。
「あの時はありがとう。」って言っていると思います。
すっちょんちゃんのご冥福をお祈りします。
そして、虹の橋のお話、読みながら涙がでてきちゃったけど
高齢のにゃんこと一緒の私にとって、とてもいいお話でした。
キイロさん、ありがとう!

>ラッキーのママさん
長く一緒に暮らしたペットとのお別れは本当に辛いものですね。
でも「雨降り地区」の話を知った時にはそうなんだろうなと思いました。でもそんなに簡単じゃないですけどね。。。。

ちゃんと羽のはえたすっちょん、かわいいでしょ?
お目目、クリクリ~
あんな小さな体でプチプチ抜かれたのは痛かっただろうに、でもあっと言う間にきれいになったんです!!
成長ってすご~い(笑)
……泣いてしまいました…。
すっちょん、こんなに愛されてきっと今は体も楽になっているかな。
虹の橋のお話、はじめてちゃんと知りました。
雨降り地区のことは知りませんでした!!でも私もちゃこが心配しないようにちゃんとしなくちゃ!なんて思ってたけど、素晴らしい日々のことを思うと泣いてばかりいられないのでした…自然に笑顔になれて…それも含めてちゃこってすごいなぁって思います。21年間神様からお借りした大切な命、って思います。まだまだ淋しさはあるけどちゃこが素晴らしい世界ではしゃいでるのかも!と思うとそれだけで嬉しいです!すっちゃんの写真、笑ってるみたい!きっとこの笑顔で仲間たちと一緒に楽しんでるのでしょうね!
>ゆうさん
すっちょん、ニヤッて笑ってるよね?ワタシもそう見えました!!
今はきっと楽しくワタシ達と見守ってると思っています。

21年間も神様からお借りしていたのは本当にすごいと思うわ。ゆうさんのところに行くようにと選ばれて生まれてきたんだもんね、ちゃこちゃんは。
雨降り地区のことはワタシも最近知ったの。
悲しいのは仕方がないけれどいつまでもいつまでも泣いてちゃダメなんだよね、泣いてるのが虹の橋にも伝わっちゃうんだもんね。
ちゃこちゃんはどこに行ってもゆうさんの隣にいるんだから大丈夫なんよ!!
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